玄関ドアの鍵のメンテナンスについて

ご訪問いただきありがとうございます。

営業部 営業二課の増山です🚗

私は営業部に所属しておりますが、普段は弊社で施工したマンションの

メンテナンス対応や、小規模物件の対応を担当しています。

 

今回は、日頃のメンテナンス業務の中から「玄関ドアの鍵」についてご紹介したいと思います😊🙌

 

弊社では、マンションの玄関ドアをカバー工法で改修する工事を数多く行っています。

改修工事から数年が経過すると、お客様から

「鍵が回しづらくなった」 「以前より動きが重く感じる」

といったご相談をいただくことがあります💦

 

このような症状の多くは、シリンダー(鍵穴)の内部に細かなほこりやゴミが入り込んだり、

長年の使用によって発生した金属粉がたまったりすることが原因です。

その場合は、次のような方法でメンテナンスを行います💪

① シリンダーを取り外す

② シリンダー内部を洗浄する

市販のパーツクリーナーやブレーキクリーナーなどを使用し、内部をしっかり洗浄します。

③ 洗浄後、十分に乾燥させる

エアダスターを使用し、洗浄剤をしっかり乾かします。

④ シリンダーを取り付け、専用スプレーを使用する

シリンダーを元に戻し、鍵穴専用の潤滑スプレーを軽く吹き付けます。

 

このメンテナンスで、多くの場合は鍵の動きが改善されます✨✨

ただし、シリンダー内部に異物が入り込んでいる場合や、部品の劣化が進んでいる場合は、

清掃だけでは改善しないことがあります。その際はシリンダーの交換をご提案させていただきます🙇

 

また、鍵の動きが悪くなったときの対応で注意していただきたいことがあります。

それは、一般的な潤滑スプレー(いわゆる赤い缶のスプレーなど)を使用しないことです。

こうした潤滑スプレーは、一時的には鍵の動きが良くなったように感じます。

しかし時間が経つと、潤滑剤にほこりやゴミが付着し、かえってシリンダー内部の

動きを悪くしてしまうことがあります。

場合によっては、鍵がほとんど動かなくなってしまうケースもありますのでご注意ください💡

 

もし鍵が回しづらい、動きが重いと感じた際は、無理に使用を続けず、

お気軽に弊社までご相談ください。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです😌🍀

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

サッシ、玄関ドア、手摺の改修工事を行っております。
管理組合様・設計事務所様・ゼネコン様、ぜひ、

三和アルミ工業株式会までご相談くださいませ!