奇石博物館

ご訪問いただきありがとうございます🤗

バルスター部工務課の池本です。

 

旧友に誘われ、静岡県富士宮市にある奇石博物館を訪ねてきました😌

あまり世の中では知られていませんが、「石の楽しさ」を存分に学べる、こぢんまりとした

魅力的な博物館です✨博物館は、霊峰・富士山の麓、青木ヶ原樹海の中にあります🌲

 

 

アンモナイトのデザインが施された門扉をくぐると、

 

まず出迎えてくれたのは恐竜のアパトサウルス君🦖

 

入場料を払って館内へ一歩入ると、最初に目に飛び込んできたのは「桜石」と書かれた小さな標本📔

肉眼では小さいのですが、虫メガネで覗くと🧐、なんと本物の桜の花🌸そっくりの模様が現れます。

この石は、京都府のある一か所でしか採れない貴重な石だそうです‼

さらに驚いたのは、どこを切っても金太郎飴のように、同じ桜模様が現れるという性質。

自然が生み出したとは思えないほどの美しさでした✨

 

次に目にしたのは、

左が地中から発見されたアンモナイトの化石、右がマンモスの足の骨

解説によると、マンモスは日本の近くをノソノソ歩いていた時代もあったそうす🤗

 

 

 

 

 

 

 

展示コーナーでは、巨大なアンモナイトや三葉虫の化石にも実際に触れることができました。

アンモナイトはイカやタコのご先祖様、三葉虫はダンゴムシのご先祖様だとか。

これは恐竜の仲間に分類されるそうですが、もし現代にいたら、最近話題の熊よりもずっと怖そうです😂……。

 

別のコーナーでは、「食べ物にそっくりな石」がずらり。

豚肉のブロック肉のような石、チョコレートケーキにしか見えない石、オレンジ🍊やブドウ🍇、チョコボール🍫、こんにゃくそっくりの石まで。

 

文字が浮き出て見える不思議な石もありましたが、これも石。

解説によると、光ファイバーが横に並んだ構造になっているそうです。

 

鉱物コーナーでは、左に巨大な水晶結晶、右には「夫婦水晶」「ハート水晶」と呼ばれるものが展示されていました✨

同じ水晶とは思えないほど姿が違いますが、どれも六角形の結晶構造をしています。

 

そして、大きなアメジストにも触れさせてもらいました。ひんやりとした感触が心地よく、

自然のエネルギーを感じるひとときでした🙂館内をざっと歩くと、だいたいこんな感じです‼

 

この日は晴天で富士山の写真も撮ったのですが、近すぎて全体像は写せず😅

でも空気は澄んでいて、とても気持ちよく、ゆっくりと過ごせました💕

 

今回案内してくれた旧友は、私の友人の中でも一番と言っていいほど真面目な方。

富士宮市の文化財審議委員を務めており、「お堅い石の話を、どうやって面白く伝えるか」

に日々苦心しているそうです😌

「富士山は、今すぐ噴火することはありませんから、安心して来館してください」

そんな冗談交じりの言葉とともに、来館を呼びかけていました✨

 

今回ご紹介したのは、約2000点ある標本のほんの一部です。

石の世界の奥深さを、実際に見て・触れて・楽しめる博物館でした。

機会があれば、ぜひ足を運んでみてください‼

 

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